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2005年12月26日 (月) | Edit |
Nickelbackを聴く。ちょい古め2001年のアルバム"Silver Side Up"。
大抵新譜を気に入ってアルバム買うんだけど、聴き込みすぎて飽きる。
で、さかのぼって以前のアルバム聴いてみたらハマるパターン。それ。

基本的には骨太なヘヴィ・サウンドと色っぽいヴォーカルで勝負のバンド。
取り立てて奇抜だとか、特異なアレンジってんじゃないけど分厚い音。
ともすればギターとヴォーカルだけの印象に終始しちゃうかもしんない。

カナダのバンドなんですけど、基本的にはUS寄りのサウンド志向だよね。
そこまでカラカラじゃないけど、UKみたく湿っぽくひたすら暗い訳でもない。
歌が上手けりゃ、やってて一番楽しい類のバンドサウンドなんじゃなかろうか。

公式サイトのフォトギャラリーにNASCARのサポートやってる画があります。
うん、似合うよなーそういう感じ。気持ちミシェル・ヴァイヨンみてーな。
要素としてはオルタナティヴも含んでるらしいけど、若々しくはねぇす。

最近またカッコいいリフが弾きたいなーなんて思うのです。ソロでなくて。
いや、勿論そっちも好きなんですけど、よりヘヴィな志向にシフトしてる。
Audioslaveとか、あぁいう男臭いのも好きなんですよねー。うんうん。

まぁ、Nickelbackに関してはハリウッド映画のサントラに似合う感じ。
へっぽこな映画でも、エンドロールでコレ流れるとカッコよく見える。
AORとかフュージョンばっか聴いてて枯れてたソウルが元気になるです。

まーこれでスネアの抜けが良かったら、急にメリケンちっくなんだろな。
やったらハイハットだけはシャンシャン鳴ってんだけどねー。別にいいや。
ちょーどいい乾き具合なのかも。USとUKの中間ってサウンドに関しては。
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