--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006年01月29日 (日) | Edit |
RolandED U-8のオンラインマニュアルを初めて読んだarcadiaです。
…いやー、汎用アプリケーションモードって、制御プログラムの話じゃないのな。
専用ソフトウェア以外のオーディオなりシーケンスソフト起動すると自動設定って。

エフェクトのダイアルノブだと思ってたのがMIDIのパンポット調整ノブだったって。
エフェクト切りたいから最弱にしてたつもりがパン左全開だったってオチですか。
そりゃ空間系エフェクトフェーダー下げたら音が消えちゃう訳だよ。無知って怖い。

結局デジタルミキサーとしての役割を果たす結果となった訳です我がU-8。
エフェクトに関してもエクスクルーシヴデータでMIDI経由変更できそうだし。
なーんだ、昨日新しいオーディオI/Fなんか買いに行くんじゃなかったなー。

…ま、中古機材屋には在庫なくて泣く泣く諦めたんですけど。結果オーライ。

あとはCubaseでのMIDIレイテンシーと処理負荷の調整でハード音源再利用す。
元々XGWorks用に特化したシステム構成にSONAR2で処理させてた環境なのです。
今思えば、Win98SE環境でもまだまだ動いたんじゃねーの?なんて思う最近。

とはいえ、他のアプリケーションと併用してまともに動かんのじゃ今日日。
真のマルチタスク処理能力を求めてデュアルコア買ったんだもん。本望本望。
今んトコAthlonX2に不満はないし。あとはVSTを使いこなすだけですねー。

…何気にプライベートの時間が限られてくる状況なんですけどね、仕事的に。
こういうときこそクリエイター神が降臨したりして曲が湧いたりするんですが。
翌日仕事で失敗して叱責されるんじゃそれも考えモンなのです…辛いわぁ。

未だに統合音源の使用感が残っててVSTみたくつまみ食い的な使い方が判んない。
根っからの貧乏性で、欲しい音はあるもので用立てる癖が抜けないのですよ。
ひとつのものを絞りカスになるまで使い尽くすのはバイクもクルマも一緒ですが。

キュベ指南書読めってか。だからマニュアルとか読むのすげー嫌いなんですよね。
でもSONARのは買ったよ?だってまともに動かなかったからね?環境設定とかで。
XGWorksはね、身体で覚えた。だから未だに離れられないソフトウェアなのです。

きしいさんに聞いたら、やっぱり最初に触れた(あるいは体得した)モンに依存するって。
リアルタイム/ステップ/数値入力だって、最初に得たモンが一番使いやすいもんね。
僕の場合はMIDIキーボード無かったからステップ入力で覚えたもんねぇ、そういや。

つまるところ、新しい機材入れても三つ子の魂に左右されちゃうってことですね。
使い方は今までの方向性を踏襲して、新機能を吸収していくって課程を経る、と。
新しい制服に身を合わせる必要がないって思うだけで、随分気が楽になりますね。


…冒頭の文章と、中段の文章で矛盾がありますね。使い尽くすって点について。
U-8使い切ってなかったじゃん僕。面倒臭くってポテンシャルを引き出してなかったよ。
つーことはコレが僕の三つ子の魂な訳です。Cubase…不憫な子やね…。ぉぃ
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。