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2006年09月08日 (金) | Edit |
またELLEGARDENです。今回は"Space Sonic"を聴いてみました。あれ知ってるぞ?
冬にCSを流しながら色々と執筆作業をしてたときに耳にしたんですよね、そういや。
てっきりSUM41の新曲なんだと思ってましたが、この人たちだったんですねぇ…ふむ。

ちょくちょく聴いたんですが、アーティスト名まで確認しなかったなぁ。なんでだろ。
多分〆切が近くてテンパってたからなんでしょうけど。平行して色んなモノ書いてたし。
最近もまたテンパってきてるんで、音楽聴いても言葉が浮かばないんですよねぇ…。

これは由々しき事態ですよ。中で一杯になっちゃって外の刺激に反応出来ないのは。
耳から入った音楽が身体に染み渡らないと、中で音楽が醸造出来ないじゃないですか。
新しく入れた機材がうまく動かないのもフラストレーションのひとつなんですけどね。

それでも何とか言葉を搾り出さないと、多分新しく入ってくる音楽も出ちゃう気がします。
で、"Space Sonic"なんですけど…うーん。SUM41なんだよなぁ。他に言葉がないですねぇ。
音楽的には好きなんですけど、僕の製作アプローチとは多分違う思考回路で動いてるよな。

例えば曲の緩急は、ガーンってギターをストロークするかアルペジオするかなんですよね。
それは取りも直さず低音と高音を表現する違いでもあるんですが、主役がギターなんですね。
ベースは低音で控えめに。スネアは抜けよく。Voとギターの添え物に徹するアレンジです。

やっぱり曲中を舞台と置き換えて、何が主役で脇役かってのを決めた方がいいのかもねぇ。
僕の思考は、一貫して役割を与えるんじゃなくて、メロやサビで入れ替わるんですよね。
それは舞台としての視点じゃなくて、スピーカーの前に誰が出るかってだけの思考です。

誰かが出ると、誰かが引っ込んだ格好になる。それが主役脇役の演者が動く様子なんです。
舞台で定位置に演者が配置されて、それぞれの音量が徹頭徹尾決められているのはちょっと。
音源がずっと同じ位置にあるのは不自然だと思うんですよね。それで色々動くようにすると。

ただ、「これはギターの曲」「これはピアノの曲」って決めちゃうとどうなるか、ですよ。
主役は中心で動かずに、脇役だけ周りをぐるぐると動かすのも面白いかなぁと思ったんです。
そっちの方が聴いてる側としては安心感があるし、やってる方も変わってていいのかもなと。


ま、ELLEGARDENの場合、主役はVoで準主役がギターって言った方が正解ですよね。そういや。
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