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2007年09月28日 (金) | Edit |
新しいアプローチでの作曲を志して、今週は主に打ち込みをしてました。
作曲するメロディ展開って、やっぱり培った手癖ってのが出るんですよね。
それが野暮ったくて嫌だったんですよ。いつまで経っても垢抜けないなと。

最近聴いてる音源の影響もあって、急激な転調を折り込みたいんですよ。
もうね。聴いてて展開に戸惑うくらいにプログレッシブな感じのヤツを。
それを具現させるにはどういう風に作曲したら良いのかが思案の為所か。

…バラバラに作った楽曲をひとまとめにすりゃ混沌とするんじゃね?と。
この手法は以前にギターリフやソロ弾きでやったことがあるんですよね。
今回はそのオカズ的なものからメロディという主食に範囲を広げますよ。

そーすっと一挙に平行作業中のファイルが増えて、どれが何の音なんだか。
思いつきで作ってきちんと分類が出来ないまま進めるのは中々大変ですね。
どのみちコードナンバー振ってるだけだし、見てすぐ判りませんけどねー。

…大変なんですよ。手癖でメロディ組んじゃうことを禁じてますからねぇ。
自分で決めたことなんですが、この枷ってのは創造力を著しく阻害します。
多分慣れれば出来る範囲内で最大限の仕事が出来るとは思うんですけどね。

基本的な楽曲の進行はメロでサビでメロサビ転調サビリフレインって感じ。
…この順番でさえ疑心暗鬼になる訳ですよ。安易に移行してよいものかと。
前奏で1分とか1分半とか取ってトータル7分とか…あーこれは勿体無いなぁ。


考え方が一周してオーソドックスな楽曲にまとまりそうな嫌な予感がします。
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