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2008年02月18日 (月) | Edit |
ビールはやっぱり黒。ギネスケチってヱビスですけどやっぱ美味いですねぇ。
ちょい忙しくてスタジオ行ったきり音楽製作がぱったりと停まっております。
久々にシーケンサ立ち上げたら、どの楽曲がどの進行度合なのかがさっぱり。

色んな人の歌う楽曲を聴いていると、色んな歌唱法があることに気付きます。
全開で張る音域の高い人や、低音で聴かす人、もっと力を抜いた歌い方の人。
…自分が自分の楽曲を歌う場合、どの歌い方をすれは一番なんでしょうかね。

張る感じのイメージで作ってることが多いので、目指すべきトコも同じです。
これ以上は無理っていう高い音域が、喉を作るとポーンと出るのが良い感じ。
声帯を絞って声を出すってことが、余り良い行いではないのは判ってるけど。

ただ、全開過ぎても歌声にならないのが辛いところ。抑え目にいかないとね。
喉に負担が掛かり過ぎないように腹筋を使って声量をコントロールしますよ。
スタジオで試行錯誤してる最中に喉じゃなくて腹筋が根を上げたのは秘密で。

じゃあ声量も高さも抑え目で歌ってみたらどうだろう?とも考えたんですよ。
皆もっと力を抜いて歌っているように聴こえるので、楽にラフに歌ってみる。
…ダメだぁ。ゲインが一定しない上に音程まで不安定だぁ。これは使えない。

いい意味でフラットゲインで、ピッチをヴォーカルラインに合わせないとね。
気を抜いたら音符を外れよう外れようとするので常に気を配ってないとダメ。
…ヴォーカル録りってあんまり楽しくないですね。気を使うところが多くて。

自分にとって一番響く歌い方をしないとダメなんですね。下手なんですけど。
そういや忘れがちですが、重要なのは歌がどんなモンかを伝えることでした。
僕は歌手ではないので、聴いて欲しいのは楽曲であって声ではないんですよ。


喉や腹筋が疲れなければ何回も録り直しできますが、そうもいかないのが辛いね。
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テーマ:ボーカル
ジャンル:音楽

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