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2009年07月13日 (月) | Edit |
暑くなると途端に制作スピードが落ちる、空調の無い部屋6年目。
おかげで夏バテなんかはしませんが、年中体調は悪いですからね。
作業途中でダウンして朝まで眠るパターンが続いております。

今回もVOCALOIDを用いてますが、既存曲の焼き直しではありません。
バンド形態でも簡単に再現出来るように作った曲があったのです。
それに新たな歌詞を乗せて歌わせる、半分書き下ろしみたいな。

んでその歌詞の話。不思議なもんで気分は僕の曲じゃないんですよ。
このくらいの年代の女の子が歌うってコンセプトがありますからね。
いい年したオッサンの悲哀とかは最初から浮かばないんですよね。

完成した詞を見直したら、まー通常浮かばないよねこういうのは。
子供の発想っていうか、藤子藤雄的戒め論っていうか、そんなの。
ストーリー性はそれなりにまとまったつもりですが、幼稚かなと。

仮タイトルは「ドッペルゲンガー」。怖い話じゃないんですがね。
自分の分身が現れたとして、同じ性格だったら使えないだろうなと。
身代わりに置いてきたコピーロボットって大概役に立たないって話


…問題はVOCALOID編集が恐ろしく面倒臭いこと。音符と言葉が合わないから。
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