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2009年08月24日 (月) | Edit |
最近ベタに弾き語りで曲を作ったらどうなるだろうと思ったりする。
自分の中から涌き上がる音楽って存外単純で恥ずかしいものなのに。
予想外のメロディに捕われてやしないかと思ったのがきっかけです。

例えば、高校生でも思い付くようなコード進行があったとする。
あれから10年経った今の自分なら、どんなメロディが出来るのか。
同じコードを同じギターで鳴らしながら僕は何を思うのだろうと。

多分小手先の知恵は付いても、根幹は大して変わらないと思います。
転調やスケールの範囲内で音符を動かすパターンは同じでしょうし。
それが嫌で打ち込みメインの作曲スタイルに変えたのも事実だし。

ただ、踏まえておくべきところや、自制すべき点はわかってるハズ。
ちょっとした違和感の演出が効果的に生きる方法も多少知ってると。
それが少年から大人になった音楽の進化なのかなと思うんですよ。


なーんも変わってなかったらどうしよう。まだ若いってことにしよう。
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