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2011年01月03日 (月) | Edit |
歌が上手い人の曲を聴くと、どうしようか迷ってしまうarcadiaです。
曲自体が良いこともありますが、やっぱり歌が上手いってのは違いますね。
上手いっていうか、凄いっていうか。今の歌手にはあまり居ない感覚。

私生活はともかく、玉置浩二はやっぱスゲーな。安全地帯のプログレっぷりが。
歳を経て緩急織り交ぜた歌い方も凄いけど、そこで物言うのは声量ですよね。
あんなエロい歌い方って、あんまり居ないですよ。韓流スターも真似るわ。

でもキングは未だに布施明。胴全体で響かせているようなラウドさが凄い。
全開でやればキーが30年前と変わらないってのも凄い。あの声量も一緒。
あの声はあの人にしか出せないと思わせた時点で勝負になりませんけどね。

僕の世代的には、断然WANDSの(きれいな頃の)上杉昇が好きでしたね。
前の二者と違うのは、レコーディング時とライブ時のクオリティ差ですが。
それでも、どこまでも伸びそうな高音と、倍音を含んだ低音は魅力的です。

歌が上手いって、ピッチやリズムが合ってるだけじゃないと思うのです。
複雑なノイズ成分の成す妙や、圧倒される声量なんかの方が強いかもです。
最近の歌手はその点が細くて音域もひらべったいから上手く聞こえません。


出来れば歌の上手い人にはなりたいよね。別に歌手ではないのだけれど。
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