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2008年02月02日 (土) | Edit |
欲しいギターリフのキーがレギュラーチューニングでは得られないときのこと。
以前は半音下げとレギュラーの2本を予め用意しておいて使い分けてたんです。
最近は全てレギュラーで置いてありますから、久々に下げてみたんですよね。

…ぬー?こんなにヘボい音だったっけ?全音下げたっけ?いや半音だけだよな。
弦はライトゲージでボトムが太いヤツをずーっと使ってます。一番ラクなので。
なのにテンションが落ちた途端にこんなダルンダルンになったっけ?と思って。

単純に張った弦が既に寿命だったってオチも充分考え得ることなんですけども。
新しく買った弦は久々に普通にレギュラーゲージ。プレーン弦にも強いハリを。
太い方が4度5度のリフがブッとくなるだろうってことで選んでるんですけどね。

よくドロップDにはするんですよ。そのヘヴィさと弾きやすさが好きですから。
今回はドラムとベースがボトムを支えるシンプルでソリッドなサウンド志向。
なのに録音したものをチェックするとボヨーンとかボエーンって感じが拭えず。

ヘヴィネスがテーマなのにトランスポーズしてよいものやらと迷ってはいます。
覚えちゃえば手癖で弾けそうな簡単なフレーズですから、出音がダメだとねぇ。
テレキャス改だからなのかなぁ。レスポールで試してみてから考えましょうか。

やっぱ1本で何でも出来るギターが理想なのかなぁ。色々試すのは正直苦手です。
工具でも気に入ったボックスとスピンナで全部やっちゃう的な感覚に近いかも。
この音からイメージする音楽を創る、ってプロセスが少なからずありますから。


メンテフリーで壊れなくて出音が素晴らしい道具みたいなギターが欲しいやね。
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