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2008年03月11日 (火) | Edit |
どーも自分の理想としている歌声と現実に録音出来るものの間に隔たりが。
じゃー僕じゃない誰かに歌って貰えればいいんですが、中々うまくいかず。
こうなったら現代科学の力に頼ってみるのも一興かと思ったのですよ。

つーことで触ってみましたVOCALOID2。さてどんな感じになるのかなと。
数年前に初代VOCALOIDが出た際にも興味がありましたが、正直イマイチで。
年月を経て、巷で話題の新作に過度な期待は抱かずに触ってみたりして。

使い方は割と簡単。ピアノロールで音程を設定したら、発声を割り当てる。
歌わせたいメロディはMIDIシーケンサ触ったことがあれば簡単に入力。
そこに単音で区切った言葉を入力すれば、普通に喋り出しますからね。

長い音だと、自動でイントネーションを模したエンベロープが挿入されます。
ビブラートも自動なので、個別に設定していく必要は必ずしもありません。
無論割と細かい設定も出来ますから、どんな歌わせ方もやる気次第なのかも。

VSTiの同期としては、若干使いにくいかなーって思いますよね。
どんなMIDIコントロールを挿入したんだかがシーケンサ側から見にくい。
テンポとか設定すると、読み込んだあとでズレるときに同期しないんです。

誰でもそれなりに歌わせることができますが、人間の代替には難しいかなと。
まだ飛び道具的な位置付けと商品価値なのかなーてのが正直な感想ですね。
こういうジャンルの音楽なんだっていう認識に終始しちゃいますよね。

機械が人間の地位を脅かす日は随分遠そうで、意外と近いのかも知れませんね。
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