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2009年04月19日 (日) | Edit |
ギターやピアノ弾き語りで作った曲と、打ち込みで作った曲があります。
前者は適当なコード進行に乗せて脳内で気持ちのよいメロディを紡ぐもの。
ほとんど手癖で作るので、覚えるのも演奏するのも歌うのも簡単です。

それじゃ限界見えてるよなーと始めたのが、引き出しにない曲作り。
絵とか心象を曲にしたら、どんなモノが表現出来るだろうとかね。
ここで絶対に転調すると自分に縛りを設けて曲作りをするとかも。

状況に応じて音楽を作り分けるスキルは身についたような気はします。
売れ線狙いのあざとい曲だって書けますし、その逆も書けるのかなと。
ここでふと気付くのが、アビリティが増えても人間駄目だなってこと。

○○が表現したいっていう筋の通ったブレのなさに欠けるんですよね。
誰が聴いても作った人間が特定出来るような個性に欠けているというか。
流行り廃りの中で淘汰されていくファクターかも知れませんがね。


そうやって個性を体得したところで新しいものが欲しくなるんだろうなー。
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