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2009年09月19日 (土) | Edit |
恐ろしい勢いで電池残量の減る携帯を見ながら思うことよしなし。
音楽って思い付いた正にそのときに記録したいものなのですよ。
その場のインスピレーションやパッションなどの要素が重要です。

裏を返せば、何であの時興奮したんだろうなと思うことがあるのです。
落ち着いて考え直したら、大したことない音楽だったことがしばしば。
じゃあ何が違うのかを考えると、音楽を創る者として恥ずかしい結果に。

結局、派手に聞こえるかどうかなんですよね。アレンジを含めた所。
どんなに素晴らしい主旋律でも、単音ならどうなのかって話なんです。
後で思い返して大したことないって思う原因はアレンジを忘れるから。

また裏を返せば、僕は主旋律で勝負出来てないってことなんですよね。
アレンジでしか可否が決まらないような薄っぺらい音しか作れない。
メジャースケールに縛られた旋律しか浮かばない稚拙さというべきか。

ピアノ曲とかなら主旋律がいかに響くかと挑戦もできますけどね。
ヴォーカル曲では使える音域が限定されるので、展開が難しい。
即興で浮かぶ曲なんて、意識してその辺考えないですからね。

どうやったら最小構成で聴かせる音楽を構築出来るかは永遠のテーマ。
器材の進歩でそれが可能になるかも知れないし、逆かも知れない。
少なくとも、今出来る範囲で考えてちゃ既に陳腐化してますからね。


まー難しい。もっと効率的に直感的に具現化するツールがあればなー。
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