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2009年11月01日 (日) | Edit |
ウォーリーを捜すとき、人それぞれ見るポイントが違うと思います。
その過程で普段気付かなかったものを見つけたりするのがあの絵本。
音楽も同じだと思います。人それぞれ聞くポイントは違うもんだと。

でも作り手から言えば、聞いて欲しい所は絞ってるんですよねー。
よく国語と数学の違いは、答えが受け手によって複数あるか否かだと。
でも国語学者の誰だかが、答えは必ず一つしかないと言ってたような。

数学は出題者の意図以外の解答は不正解なんだけど、音楽はどうなのか。
そんなもんリスナーの勝手じゃないかと言い切っていいもんなのか。
一緒懸命創ったものを耳障りだけで判断されるのが大半じゃないかと。

音楽が生鮮食品よろしく消費の対象になったのはその辺かなーなんて。
受け手が大量に供給される音源を全て使い切れるはずはないんです。
結果使い捨てみたいに音楽を軽く扱いだした。揚句拾ったりして。

音楽を創ってるのは未だ人間で、対価は売上の一部たる権利料です。
そうしたビジネスモデルが行き着く先が現在なのかと考えてしまいます。
音楽家は自分の音楽にはっきりと使い方を示すときが来たのかもね。


だからセルフライナーノーツを書くんです。こんなことを意図したんだよって。
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